8月20日(日)川の中の小さな生きものの様子

2017年08月20日

こんにちは!

本日行われたプログラム「川の中の小さな生きもの」の様子をお届けします。

 

川の中にいる生き物、といえば魚を思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?
今日はその魚「以外」の生きもの、エビや昆虫などの生きものにクローズアップしたプログラムです。



机に一つづつたくさんの生きものが入ったトレーが配られ、ホワイトボードに貼ってある生き物のシルエットをさがします。



シルエットを見つけると、その生き物にちなんだ観察ミッションが出されます。
どんな姿をしてるかな?どうやって呼吸してるかな?
みんなで観察しながら答えを解き明かしていきます。



トビケラ、カゲロウ、ヨコエビといったようなあまりなじみのない生き物たちがトレーの中で元気に泳ぎ回っています。
どれも独特な形をしていて、なかなか見つからなかったりしましたが、みんなで頑張って探してくれました。



全部のシルエットを見つけ出すことができました!
川の中にいる生き物たち、中でもトビケラやカゲロウのような「川虫」と呼ばれる生き物は、川の水質などによって生息できる種類が変わります。
それほどたくさんの種類がいて、それぞれが独特な生活をしています。
これから川に遊びに行くことがあったときには、ぜひ川底の石をひっくり返して人知れず生活している小さな生き物たちを探してみてください。


さて、来週のプログラムは、「”やしきりん”で遊ぼう!」です。

「やしきりん」ってなんでしょう?樹木と人は、いつも寄り添って生活してきました。
130年前から続く中里郷土の森の屋敷林。屋敷林の樹木を使って、ゲームをして遊びましょう!

受付は中里郷土の森森の学習棟にて、当日先着順で定員15名で申し込みできます。
中里郷土の森 吉村
 


イベントのようす